症状ブログ

2017.06.29更新

梨状筋症候群とは、梨状筋によって坐骨神経が圧迫されて起こる症状のことです。

坐骨神経は、骨盤から出て足に向かいます。その際に骨盤の出口のところで

梨状筋によって圧迫を受けます。

着地運動を繰り返すランニングや、テニスやサッカーなど切り返しを行う動作で

お尻に衝撃が加わり、梨状筋が疲労していきます。

また、長時間のデスクワークや運転で常にお尻を圧迫している人は

お尻周りの筋肉の血流が悪くなり、筋肉が硬くなり痛みを発症させる原因になります。

 

症状:お尻や太もも裏、ふくらはぎに痛みや痺れが坐骨神経痛として出ます。

   体を前屈すると、症状が強くなります。

   座っていると、痛みや痺れが増します。

 

予防:ストレッチは、治療と予防に有効になります。

   疲労して硬くなっている梨状筋のストレッチを行い、

   柔軟性を高めてあげる必要があります。

   デスクワークをしている人、運動不足の人はお尻周りの筋力が

   低下していることが多いので筋力強化を行い

   梨状筋を含め、お尻周りがしっかり機能するようにしましょう。

投稿者: 大崎整骨院


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