症状ブログ

2017.06.28更新

腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨(腰椎)の一つ一つの間にある

椎間板髄核と呼ばれる柔らかい線維と、それを覆う繊維輪と呼ばれる硬い組織で構成)

に負担がかかり繊維輪は破綻し、髄核が突出し、神経などに当たり様々な症状を起こします。

スポーツ選手だけでなく、一般の人にも多く発症し、20~40歳代に好発します。

 

原因:主な原因は椎間板への強い圧力があります。

   加齢に伴う椎間板の変性や重い物を持ち上げる

   腰に負担のかかる姿勢やスポーツなどで、腰に負担がかかる。

   また、遺伝的背景も椎間板ヘルニアの原因になります。

 

症状:腰痛や坐骨神経痛とも言われる、脚の痛みや痺れがあります。

   感覚が鈍くなったり、力が入れにくいなど、麻痺の症状が現れることもあります。

   痛みや痺れが出る部位は、ヘルニアが起こっている部分によって違います。

   日頃から負担がかかりやすい、第4腰椎~第5腰椎の間で起こりやすく

   この部位で坐骨神経を圧迫して、坐骨神経痛が起こります。

   症状が悪化すると排尿障害を起こすことがあります。

 

治療:手術療法と保存療法があります。

薬物療法:消炎鎮痛薬や筋弛緩薬を使用します。

神経ブロック:神経やその周辺に局所麻酔薬を注入し、神経の炎症を抑える。

運動療法:痛みが落ち着いてきたら、温熱療法やストレッチ

     体幹トレーニングなど運動療法を行います。

 

予防:中腰での作業など、腰に負担なるべく負担をかけない。

   ストレッチで柔軟性を上げ、腰周りの負担を軽減させる。

投稿者: 大崎整骨院


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