症状ブログ

2017.09.20更新

フライバーグ病とは、足の指の付け根部分にある、中足骨骨頭部分に

繰り返し圧迫力がかかり、血行が一時的に障害され、中足骨頭に無腐性壊死が起こる病気です。

第2~3中足骨頭に多く見られます。

 

原因:明らかな原因は不明な事が多いです。

   中足骨骨頭部への血行が一時的に障害されて起こります。

   思春期の女性に発症する事が多いです。

 

症状:歩行時やつま先立ちをした時に痛みがあります。

   足裏の前の方(足の付け根)の痛みと腫れがある。

   趾の軸方向に力を加えると痛みがある。

   関節の可動域制限があります。

 

治療:中足骨頭を変形させないために、早期治療が重要になります。

   初期の痛みが強い時期は、3~4週間ギプスで固定し

   松葉杖で荷重を避ける。

   その後も、中足骨頭に圧力をかけないため、足底板を使用します。

   関節に障害を残した場合は、手術が必要です。

   踵の高い靴、長時間のランニングやウォーキングなど

   足に負担のかかる運動は厳禁です。

投稿者: 大崎整骨院


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