症状ブログ

2017.09.19更新

第1ケーラー病とは、足の甲の内側部分にある舟状骨に

繰り返し圧力が加わる事で血行が悪くなり、循環障害に発展し、無腐性壊死が起こる病気です。

 

原因:はっきりとした原因はわかっていませんが

   舟状骨に繰り返し圧迫力が加わり

   舟状骨への血行不足により、壊死につながります。

   幼少期(3~7歳)に発生します。

 

症状:舟状骨に圧痛、痛みがある。

   歩き方がおかしい、歩きたがらないなどがあります。

 

治療:軽症の場合、舟状骨への負担を軽減するため

   アーチサポートを使用します。

   重症の場合、歩行用ギプスで3~6週間安静を保ちます。

   比較的短期間で治癒していくので、保存療法で自然治癒を待ちます。

投稿者: 大崎整骨院


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