症状ブログ

2017.10.21更新

内側上顆炎とは、物を持った時や手を使った時に

肘の内側の、出っ張りの骨あたりに痛みが出ます。

肘の内側には、手首を自分の方に曲げる筋肉が付いていて

この部分に、炎症が起きている状態を指します。

 

原因:ゴルフのスウィングやテニスのフォアハンドなど

   手首や肘を曲げたり、捻ったりする運動の繰り返しで

   腱に微小な断裂や変性が起こります。

   筋力の低下、柔軟性の低下、不適切なゴルフスウィングなどが 

   要因となります。

   野球選手やテニス選手にも見られます。

 

治療:運動を中止し患部を安静にする。

   テーピングやテニスエルボーバンドを使用する。

   消炎鎮痛薬や湿布を使用する。

 

予防:手首や指のストレッチを行い、柔軟性を高める。

   筋力トレーニングを行う。

   道具やフォームの改善をする。

投稿者: 大崎整骨院


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