症状ブログ

2017.10.27更新

ガングリオンとは、ゼリー状の物質の詰まった良性の腫瘤です。

手首の背側(甲側)や指の付け根にできやすいです。

柔らかい物から、硬い物まであります。

 

原因:関節や腱を包む袋の一部が膨れ上がり

   関節を滑らかに動かすための、潤滑剤の粘液が中に溜まって出来ます。

   詳しい原因は不明です。

   男性より女性がなりやすいと言われています。

   

症状:関節の周辺に、米粒からピンポン玉くらいの

   腫瘤が出来ます。

   症状がない場合が多く、強い痛みはありません。

   神経が圧迫されて、痛みや痺れ、感覚障害が起こることがあります。

 

治療:無症状の場合は、特に治療の必要はありません。

   30~40%は自然治癒すると言われています。

   痛みが強いものや、痺れがあるものは

   注射器で中身を吸い取るか、手術で袋ごと取り除きます。

 

予防:原因が分からないので、再発を予防することは難しいです。

投稿者: 大崎整骨院


SEARCH



CATEGORY

  • 院長ブログ
  • お客様の声
  • 症状ブログ
03-3492-2663