症状ブログ

2018.10.21更新

セーバー病とは、踵部分の骨に、運動などで負荷がかかり

血行が一時的に障害されて起こる、踵骨骨端核の壊死(踵の骨の端の部分)

骨軟骨炎を発症する病気です。

10歳前後の男児に多く見られます。

 

原因:子どもの弱い踵骨骨端部(アキレス腱が付着しているところ)に

   運動などで負荷がかかり、アキレス腱の引っ張る力が加わり

   踵骨に血流障害が起こります。

   ジャンプやダッシュなどで、

   繰り返し踵に衝撃が加わることも原因の一つです。

 

症状:アキレス腱や踵に痛みがある。

   押した時に痛む圧痛、運動時痛がある。

   アキレス腱を伸ばした時に痛みがある。

 

治療、予防:痛みが強い場合は、過度な運動を中止する。

      踵を高くする中敷きなどを使用して、

      踵への負担を軽減させる。

      運動前後にストレッチを行い、足周りの筋肉の柔軟性を高める。

投稿者: 大崎整骨院


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