症状ブログ

2018.10.26更新

内反小趾とは、足の小指が親指方向へ曲がっている状態の事で

外反母趾と併発することが多い病気です。

 

原因:開張足や扁平足など、足裏のアーチの崩れが原因になります。

   開張足になると、つま先が広がるように潰れていくため

   小指が靴当たりやすくなり、徐々に変形していきます。

   この状態でハイヒールなど、窮屈な靴を履き続けると

   圧迫されて変形し、外反母趾、内反小趾になりやすくなります。

 

症状:小指が親指側に曲がり、

   小指の付け根が外側に出っ張る。

   小指の付け根に靴が当たり、痛みがある。

   魚の目やタコなどができやすくなる。

 

予防:足底板(靴に入れる中敷き)を入れて

   症状が緩和するか確認する。

   自分に合った正しい靴を履く。

   大きすぎるサイズを選ぶと、開張足が悪化するので

   注意が必要です。

   テーピングなどを使用して、症状を軽減させる。

   保存療法以外では、手術療法があります。

投稿者: 大崎整骨院


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