症状ブログ

2018.10.27更新

扁平足とは、足裏の土踏まずがなくなり、足の裏全体が平らになっている状態です。

土踏まずは衝撃をやわらげるスプリングの役割があり

それがなくなることで、足全体が疲れやすくなったり、痛みを感じるようになります。

 

原因:先天性と後天性の2種類に分類されます。

先天性:骨の異常が原因で起こるものを指します。

後天性:幼児期扁平足では、足裏の筋肉、骨、靭帯の発育が未熟な為起こります。

    成長に伴い、土踏まずは正常に形成されます。

    成人期では、筋力低下、靭帯や腱の変性

    体重の増加などで起こります。

 

症状:長時間立っていたり、歩いたりすると

   足裏やふくらはぎ、太ももなどに疲労感や痛みが出ます。

 

治療:消炎鎮痛薬や湿布を使用する。

   アーチサポート付きの足底板を使用する。

 

予防:足指のストレッチと運動を行う。

   アキレス腱のストレッチを行う。

   適正体重を保つことも大切になります。

    

投稿者: 大崎整骨院


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