症状ブログ

2018.10.25更新

膝蓋大腿関節症とは、膝のお皿が外側に傾き、軟骨が傷んだり

骨の棘が出来たりして、膝蓋大腿関節に炎症が起こるものを膝蓋大腿関節症と言います。

 

原因:加齢によって骨が脆くなったり、長年膝を使い続けて

   負荷が蓄積することによって、軟骨がすり減りやすくなり

   骨の変形につながります。

   膝蓋骨の脱臼によっても生じます。

   通常、膝蓋骨と大腿骨はうまくかみ合っています。

   膝蓋骨が本来あるべき場所から外側にずれると

   ずれによる摩擦で軟骨が傷みます。

 

症状:膝蓋骨の上部を中心に痛みがある。

   膝蓋骨が大きく動く感じがある。

   膝の腫れ、こわばりがある。

 

治療:患部の安静を保ちながら、温熱療法や

   消炎鎮痛薬によって痛みを軽減させる。

 

予防:大腿四頭筋など、膝周りの筋力トレーニングを行う。

   特に内側の内側広筋を強化することが効果的です。

   内側広筋は、膝蓋骨が外側に引っ張られないように抑える役目を持ちます。

投稿者: 大崎整骨院


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