症状ブログ

2017.09.02更新

野球肘(肘離断性骨軟骨炎)とは、野球の投球障害による肘の痛みの総称です。

野球肘には、内側型、外側型、後方型があり

外側型の野球肘では、離断性骨軟骨炎が起こります。

投球による負荷によって、肘の軟骨に負担がかかり

肘の骨の軟骨が剥がれてしまいます。

 

症状:初期の段階では、軟骨が壊死を起こし始めた状態で

   運動時や運動後に痛みを感じます。

   症状が進行すると、肘の動きとともに、剝がれかけた軟骨動くため

   強い痛みがあり、肘の曲げ伸ばしもスムーズにいかなくなります。

   剝がれた軟骨(遊離体)が骨の間に挟まり

   肘がロックされて、動かなくなったりもします。

   将来的に、変形性肘関節症になるリスクもあります。

 

治療と予防:投げる球数を制限する。

      ストレッチを行い、全身的に柔軟性を上げる。

      肘に負担がかからない投球フォームを習得する。

投稿者: 大崎整骨院


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