症状ブログ

2018.11.01更新

肘内障とは、5歳以下の子どもに多く見られ、肘の外側の骨(橈骨頭)が

靭帯から外れて、肘の関節が亜脱臼(少しだけずれている)状態のことです。

 

原因:親が子どもの手を不意に引っ張たときに起こります。

   転んで地面に手をつく、不自然な姿勢で寝返りをしたときなどで

   肘内障になることもあります。

   小さな子どもの関節は未発達のため、

   腕を強く引っ張ると亜脱臼を起こし、肘内障を発症してしまいます。

 

症状:肘に痛みがあるが、腫れや発赤はない。

   腕をだらんとしたまま、動かさない。

   肘を触ろうとすると嫌がる。

 

治療:元の位置に戻すため、徒手整復行う。

   関節がきちんと戻る時に、「コク」っと

   クリック感を触知出来ます。

   正しく整復された後は痛みはなくなり

   腕も動かせるようになります。

 

予防:腕を強く引っ張りすぎないよう、注意しましょう。

投稿者: 大崎整骨院

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