症状ブログ

2018.10.27更新

扁平足とは、足裏の土踏まずがなくなり、足の裏全体が平らになっている状態です。

土踏まずは衝撃をやわらげるスプリングの役割があり

それがなくなることで、足全体が疲れやすくなったり、痛みを感じるようになります。

 

原因:先天性と後天性の2種類に分類されます。

先天性:骨の異常が原因で起こるものを指します。

後天性:幼児期扁平足では、足裏の筋肉、骨、靭帯の発育が未熟な為起こります。

    成長に伴い、土踏まずは正常に形成されます。

    成人期では、筋力低下、靭帯や腱の変性

    体重の増加などで起こります。

 

症状:長時間立っていたり、歩いたりすると

   足裏やふくらはぎ、太ももなどに疲労感や痛みが出ます。

 

治療:消炎鎮痛薬や湿布を使用する。

   アーチサポート付きの足底板を使用する。

 

予防:足指のストレッチと運動を行う。

   アキレス腱のストレッチを行う。

   適正体重を保つことも大切になります。

    

投稿者: 大崎整骨院

2018.10.26更新

内反小趾とは、足の小指が親指方向へ曲がっている状態の事で

外反母趾と併発することが多い病気です。

 

原因:開張足や扁平足など、足裏のアーチの崩れが原因になります。

   開張足になると、つま先が広がるように潰れていくため

   小指が靴当たりやすくなり、徐々に変形していきます。

   この状態でハイヒールなど、窮屈な靴を履き続けると

   圧迫されて変形し、外反母趾、内反小趾になりやすくなります。

 

症状:小指が親指側に曲がり、

   小指の付け根が外側に出っ張る。

   小指の付け根に靴が当たり、痛みがある。

   魚の目やタコなどができやすくなる。

 

予防:足底板(靴に入れる中敷き)を入れて

   症状が緩和するか確認する。

   自分に合った正しい靴を履く。

   大きすぎるサイズを選ぶと、開張足が悪化するので

   注意が必要です。

   テーピングなどを使用して、症状を軽減させる。

   保存療法以外では、手術療法があります。

投稿者: 大崎整骨院

2018.10.25更新

膝蓋大腿関節症とは、膝のお皿が外側に傾き、軟骨が傷んだり

骨の棘が出来たりして、膝蓋大腿関節に炎症が起こるものを膝蓋大腿関節症と言います。

 

原因:加齢によって骨が脆くなったり、長年膝を使い続けて

   負荷が蓄積することによって、軟骨がすり減りやすくなり

   骨の変形につながります。

   膝蓋骨の脱臼によっても生じます。

   通常、膝蓋骨と大腿骨はうまくかみ合っています。

   膝蓋骨が本来あるべき場所から外側にずれると

   ずれによる摩擦で軟骨が傷みます。

 

症状:膝蓋骨の上部を中心に痛みがある。

   膝蓋骨が大きく動く感じがある。

   膝の腫れ、こわばりがある。

 

治療:患部の安静を保ちながら、温熱療法や

   消炎鎮痛薬によって痛みを軽減させる。

 

予防:大腿四頭筋など、膝周りの筋力トレーニングを行う。

   特に内側の内側広筋を強化することが効果的です。

   内側広筋は、膝蓋骨が外側に引っ張られないように抑える役目を持ちます。

投稿者: 大崎整骨院

2018.10.21更新

セーバー病とは、踵部分の骨に、運動などで負荷がかかり

血行が一時的に障害されて起こる、踵骨骨端核の壊死(踵の骨の端の部分)

骨軟骨炎を発症する病気です。

10歳前後の男児に多く見られます。

 

原因:子どもの弱い踵骨骨端部(アキレス腱が付着しているところ)に

   運動などで負荷がかかり、アキレス腱の引っ張る力が加わり

   踵骨に血流障害が起こります。

   ジャンプやダッシュなどで、

   繰り返し踵に衝撃が加わることも原因の一つです。

 

症状:アキレス腱や踵に痛みがある。

   押した時に痛む圧痛、運動時痛がある。

   アキレス腱を伸ばした時に痛みがある。

 

治療、予防:痛みが強い場合は、過度な運動を中止する。

      踵を高くする中敷きなどを使用して、

      踵への負担を軽減させる。

      運動前後にストレッチを行い、足周りの筋肉の柔軟性を高める。

投稿者: 大崎整骨院


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