こんな症状でお悩みの方

肩こり

患者さんが肩こりだと思っていても、実はそれは肩こりではなく他のところに原因があるということも珍しくありません。そのため、まずは正確に症状と原因を把握します。その上で、肩に原因があれば電気治療器や操体法などの各種治療で血液の循環を良くし、筋肉がしっかりと動く状態にしていきます。

首の痛み、寝違い

首は、体重の1割前後もある頭を支えるという、大事な役割を担っています。そのためまずは頭の重さを良い位置で受け止められるようにすることが重要です。首が良い状態になっていないと、首周りの痛み以外にも、姿勢が悪くなる、頭痛が発生する、眼が疲れやすくなる、顔がむくむといった症状が発生することがあります。また、寝違いの場合は、早めにテーピングなどを使用して痛みがない状態で固定することが大切です。

腰痛、ぎっくり腰

慢性的な腰痛の場合は、まずは筋肉をほぐして姿勢を改善していきます。また、腰だけでなく周囲の関節や筋肉を施術することもあります。一方、ぎっくり腰になってしまった時は、患部に炎症が起きているため、アイシングでそれを抑えることが重要です。その上で、コルセットで固定したり、骨盤を正しい位置に戻したりする治療を行います。

膝の痛み

ご年配の方は、足の筋力低下によって膝に負担がかかり、さらに軟骨もすり減っていくため膝に痛みを感じる方が増えていきます。そのため、痛みを抑える処置をするのはもちろん、筋力をつけてもらうために簡単な運動についてもアドバイスをさせていただきます。また、急性の膝の怪我の場合は、必要に応じてコルセットで固定する、テーピングで補助するといったことが重要になります。

スポーツ中だけでなく、女性がハイヒールを履いていて、もしくは酔っ払ってお酒を飲んでふらついて、足首をねんざしてしまうことはよくあります。まずはテーピングで足首の負担を減らすことが大切ですが、足の裏の筋肉などにアプローチすることでより症状が軽くなっていきます。

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